「K-1 WORLD GP」12.3(土)大阪<試合後インタビュー>金子晃大「玖村選手の挑戦はいつでも受けて立つ。ただ、今は玖村選手に勝ってるコンペットとやるべきだし、コンペットを倒したい」
12月3日(土)大阪・エディオンアリーナ大阪「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~初代バンタム級王座決定トーナメント~」の[第18試合/スーパーファイト/-56kg契約]でキリルアン・チョー.ハーパヤックに勝利した金子晃大のバックステージインタビューを公開!
金子晃大
「(試合の感想は?)倒せてよかったというか、この相手を倒さなかったら組まれた意味がないというか、自分の負けみたいなもんぐらいの気持ちでいたので、しっかり倒せたというのはよかったなと思います。(相手の印象は)初めてのタイ人だったんですけど、やっぱりミドルが重くて、でも意外とカットできて、『あ、そういう感じなんだ』っていうのを思いました。
(タイ人のリズムやテンポに戸惑いは?)それはなかったっす。つられそうになるところをうまいこと避けるというのを考えてたんで、それはなかったです。(倒せたのは何がよかった?)うまく散らせたというのと、セコンドに入っている人たちの声がすごく的確で、それがなかったら倒せてなかったかなと思います。(玖村選手が対戦要求がありましたが)もちろん僕も全然受けて立ちますし、ただ、玖村選手に勝ってるコンペット、強い選手なのでしっかり倒して、僕もタイで英雄になりたいなという感じです。
(玖村選手が『逃げるな』と言っていましたが)それ(コンペット戦)が終わったら別にいつでもいいですし、僕は絶対逃げないんで。ただ、そこ(コンペット)とやるべきなんだなって思いますし、という感覚です。そこの方が先なのかなと。(タイで英雄になりたいというのは?)コンペット選手はタイで強いといわれているので、K-1ルールですけど、そこをしっかり倒せれば、タイでもけっこう有名になれるかなと。個人的にタイ料理が好きなので、そういうのも作っていけるのかなと。
(ファンにメッセージを)誰が来てもやりますし、ただコンペットとやりたいし、けどそこに対してやりづらい相手を用意してくれと言って、それを倒せてよかったと思います。また皆さん応援よろしくお願いします」
※キリルアン・チョー.ハーパヤックはノーコメント