K-1 WORLD GP」11.3(火・祝)福岡 KANA「自分に勝つのはまだ早い」vs壽美
11月2日(月)福岡市内にて、開催を明日に控える「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1九州初上陸~」福岡国際センター大会の前日会見が行なわれた。
セミファイナル(第9試合)に組まれたのはK-1女子フライ級王者KANAと壽美の一戦。KANAを憧れの存在と公言する壽美は「尊敬しているからこそ本気でぶつかる」としたうえで「明日は骨が2~3本折れてもいいと思っている。それ以上に勝ちがほしい。勝つ自信もあります」と強い口調で言い切った。
その壽美を受けて立つKANAは「チャンピオンに挑むのでしっかり対策して練習するのは当たり前の話」と壽美の言葉に動じることばく「自分を倒すこと・勝つことはまだまだ早いと思うので、明日はしっかりぶっ倒します」とKO葬を通告した。
壽美
「もう覚悟はバッチリ決まっていて骨の2~3本折れてもいいと思っています。それ以上に勝ちがほしいので、勝ちに行きます。(明日は)男子に負けないぐらい力強い、見ていて面白いと思ってもらえる試合をしたいと思います。(憧れのKANAと戦う心境は?)KANA選手のことを尊敬しているからこそ、本気でぶつかろうと思っています。この試合のために、常に1日の練習が終わった時に“100%やり切った”と思える毎日を過ごしてきたので、自信があります。(どんな練習をしてきた?)自分はもともと頭を使うのがちょっと苦手だったんですけど、しっかり頭を使って考えて練習すること、本当に毎日すごいキツい練習に負けずに、とにかく自分を限界まで追い込んで練習してきました」
KANA
「しっかり準備してきたので、今年の溜まったエネルギーを全て明日の試合で出して、しっかり勝って今年を終わりたいと思います。女子の試合が2試合あることに関しては眼中にはなくて、男子より面白い試合というのはいつもそうなので、自分の試合をしっかりします。(壽美の発言に対し)全力で1日を終えるのも、自分に負けないで練習するのも当たり前のことなので、自分を倒すことはまだまだ早いと思います。明日はしっかりぶっ倒します。チャンピオンに挑むので、しっかり対策して練習するのは当たり前の話なので、それ以上に自分もしっかり練習してきたので、明日は全部出し切ります。(どんな練習をしてきた?)明日全部リングで出し切れれば、新しい自分が見れると思います」