KANA、貫禄の勝利で女子の世界トーナメント開催を改めて希望「しっかり圧倒して勝つことができて次につながった。女子の世界トーナメントをやりたいという発言権を得たと思う」
8月25日(日)大阪・ホテルグランヴィア大阪にて「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」の一夜明け会見が行われた。
約3年振りとなった日本人対決で真優を終始圧倒し、KOこそならなかったものの判定勝ちを収めたKANA。K-1の女子を牽引してきた意地を見せる試合内容で、一夜明け会見でも「昨日は第1試合を志願してKOで勝てれば満点の完全復活でした。結果的にはKOできませんでしたが、圧勝して勝つことができたので次につながる試合だったと思います」と安堵の表情を見せた。そして今後に向けてはかねてからアピールしている女子の世界トーナメント実現を改めて熱望した。
「昨日は第1試合を志願してKOで勝てれば満点の完全復活の日だったと思います。結果的にはKOできなかったんですけど、しっかり圧倒して勝つことができたので次につながる試合だったかなと思います。(次につながるというのはどういう構想?)自分の中ではK-1の女子の世界トーナメントをやりたいんで、そこに向けてまず勝ち星を挙げることができて、次かどうかは分からないですけど世界トーナメントをやりたいという発言権を得た感じですかね。(MIOのK-1参戦表明について)K-1に来てくれてこれで女子のK-1が盛り上がってくれたら嬉しいなと率直に思いました。
(ファンの皆さんにメッセージは?)昨日はたくさん応援ありがとうございました。初めて大阪で試合をして、凄い熱気があってめちゃめちゃ気持ち良く試合することができました。怪我もないんで次に向けてしっかり練習して、さらに強くなった自分を作るためにまた明日から進んで行きたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします」